職員インタビュー(介護福祉士3) | アルペンビレッジ

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職員インタビュー

なぜ、アルペンリハビレッジを選んだのですか?

開放的で明るい空間もすべてが患者さんのため

まずは開放的で明るい空間であったことです。この環境で利用者さんひとりひとりに対し熱心に、のびのびとリハビリや運動の支援ができることがとても素晴らしいと感じました。また、在宅支援部においては生活に密着したリハビリを行ない「できない」ことから「やってみたい」そして「できる」といった過程を経て在宅生活を送ることができるようにする支援に力を入れていることに感動し、ぜひ自分もその過程に携わる一員になりたいと思い当施設を選びました。

実際に働いてみて、働く前と何か変化はありますか?

「できないことはさせていただく」から
「どうしたらできるようになるか」へ

今までは介護福祉士として、身体面の援助が多く「できないことはさせて頂く」といった場面がほとんどでした。現在は当施設で働いてみて、在宅生活を送るうえで「できることはどうしたらできるようになるか」という考えが浮かぶようになりました。また、生活のなかでの工夫や必要な自主トレーニングといったアイデアが少しずつではありますが解るようになり、利用者さんへ伝えることができるようになってきたように思います。利用者さんと共に楽しみながら、リハビリや運動、趣味活動を行ない自立支援をしていくことの大切さを知りました。

働く上であなたが大切にしていることを教えてください

「できる」ことの喜びを共に感じたい

在宅支援部では、毎日多くの利用者さんが通って来られます。運動メニューやアクティビティーといった物作りや料理教室など様々なメニューがあり、限られた利用時間の中で利用者さんは自分に合ったメニュー、必要なメニューを選択され活動されます。そのメニューひとつひとつを有意義にかつ生活の中で活かしていけるようアドバイスや支援ができるように、またリハビリでの身体的な支援ができるように心掛けています。また、利用者さんひとりひとりと会話をする時間を持つようにし、心の声や近況を傾聴し精神的な支えにもなれるよう心掛けています。心身共に向上し笑顔のあふれる毎日を送ってもらえるよう願いながら日々の仕事に取り組んでいます。「できる」ことの喜びを利用者さんと共に感じていきたいと思っています。

アルペンリハビレッジにしかない魅力はどんなところですか?

身体面へのアプローチ以外にも、陶芸や料理 趣味活動などが同時に行える環境がリハビレッジにはあります

利用者さんひとりひとりに合わせたリハビリ内容はもちろんのこと、スリングやマット運動、体幹トレーニングなどの身体面へのアプローチをしていく運動に加え、陶芸や料理、園芸療法や音楽療 法などの生活に必要な動作や趣味活動へのアプローチも同時に行なっていける環境はアルペンリハビレッジならではの魅力だと思っています。また、スタッフの専門的な知識や技術の高さや、多くの職種と連携を図れる環境は当施設の強みだと思います。そして、利用者さんの目標やニーズに対し的確なアドバイスや支援を行ない、日々の生活の中で笑顔を引き出していけるところだと思っています。

あなたの目標を教えてください

有意義な在宅生活が継続できるようサポートしていきたい

介護福祉士としての専門的な知識や技術の向上を目指すことはもちろんですが、在宅支援部のスタッフとして利用者さんの意欲やニーズ、笑顔を引き出せるよう日々学んでいきたいと思います。また、今後認知症対応が必要とされるため、認知症の方との関わりを持ち、在宅での生活に活かして頂けるような対応を心がけていきたいと思います。そして、有意義な在宅生活を継続していける体力や能力を向上・維持するためのお手伝いをしていきたいと思っております。