職員インタビュー(保育士1) | アルペンビレッジ

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職員インタビュー

なぜ、あしたねの森を選んだのですか?

子どもたちの何十年も先のことを考えていた

あしたねの森に就職したいと心から思ったのは、学生時代に訪れた自主実習がきっかけです。三日間という短期間でしたが、そこで働いている職員の皆さんは子ども達の何十年も先のことを考えて日々の保育に取り組んでおられました。保育園・幼稚園の「先生」という職業は、卒園までがゴールだと勘違いしていましたが、幼児期だから出来ることがあり、また幼児期にしか身につかないことがあると知り、自らの手で子どもの成長に貢献したいと思ったからです。また、学童があるため、卒園後に継続して子供たちの成長に携われることも決め手となりました。

実際に働いてみて、働く前と何か変化はありますか?

誰かを楽しませたい

働いてから、変化が大きくあったと感じるのは「考え方」です。園では子ども、保護者が利用されています。子ども達が楽しいと思えるように、保護者が安心して子ども達を預けられるように、自分自身がどうするべきか、何が出来るのかを日々考えています。自分の時間を使ってでも、誰かを楽しませたいと思えるようになりました。そう思わせてくれた職場のおかげで、共に働いている職員を始め 、自分の身の回りにいる人の大切さを感じ、感謝の気持ちを持てるようになった気がします。

働く上であなたが大切にしていることを教えてください

継続とトライ

働くうえで大切にしていることは、二つあります。一つ目は「継続する」ことです。大きい、小さいに関わらず目標を決めますが、結果はすぐには出ないと考えています。目標を達成するために、日々続けていくことが大切だと感じます。
二つ目は「何事もやってみる」ことです。最初何かをする時、必ず失敗やリスクを恐れてしまいますが、そればかり考えていては何もできません。失敗から学べることもあると思います。もし、間違っていたらやり方や方法を変えて、様々な形でまた始めていけばいいと思います。

あしたねの森にしかない魅力はどんなところですか?

子どもと高齢者の交流がある貴重な場所

あしたねの森の魅力の一つとして考えられるのは、保育園と高齢者施設が併設してあるところだと思います。日頃から子どもと高齢者が交流を深めています。子どもは高齢者から手話や、昔遊びなど今の子ども達にはない新鮮な遊びを覚える機会が多くあります。また高齢者も子ども達に会うことで笑顔が増え、楽しそうに時間を過ごしています。 近年、高齢者との関わりが減ってきている中、子どもと高齢者の交流がある貴重な場所だと思います。

あなたの目標を教えてください

すべての子どもたちに「楽しい」と思ってもらえるように

私の今後の目標は、体操、学習、算盤、レスリングと他にも様々ありますが、全ての子ども達が初めてやることに対し「楽しい」と思ってもらえるような、環境作りをすることです。子ども達が、立ち止まったり、困ったりしたらすぐに対応出来るように、基本的な知識を身に付け、楽しい時間を多くしていきたいです。また、子どもによってその子どもがどこで躓いているのか、どこで分からなくなって いるのかを、正確に見極め、一人一人に合った関わりで、日々目標に向かって精進していきたいと思います。