職員インタビュー(ケアワーカー) | アルペンビレッジ

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職員インタビュー

なぜ、あしたねの森を選んだのですか?

利用者さんが良い笑顔をされていたんです

私自身「人と接する仕事がしたい」という思いで社会人になってから販売の仕事をしていました。販売員として働いていくうちに「介護職」について話を聞くこと、本などで見ることが増え、「同じ人と接する仕事でもこんな仕事もあるんだ」と興味が沸いてきました。その後介護職に就きたいと思い退職し、アルペン会に就職しました。多くの介護施設がある中であしたねの森を選んだのは自立支援の考え方(夢のみずうみ村方式)や利用者さんそれぞれのやりがい、生きがいを大事にしているところ、保育園が敷地内にあることで出来る園児たちとの多世代交流が他の施設にはない取り組みがあることです。そして何より見学へ行ったとき利用者さんが良い笑顔をされていたからです。

実際に働いてみて、働く前と何か変化はありますか?

やりがいを感じています

働く前は他職種からの転職だったため介護職に対する知識、技術がない状態だったため不安でしたが、資格を取りながら働くことでより知識や技術が身に付き、今は利用者さんの目標ややりたいことを聞き、ケアすることにやりがいを感じています。

働く上であなたが大切にしていることを教えてください

笑顔で働きたい

笑顔で働くことを大切にしています。笑顔で働くことで利用者が楽しく過ごしてほしいと思っているのと、誰からもなんでも話しかけられやすいよう、話をしても嫌な気持ちにならないようにしたいと思ったからです。

あしたねの森にしかない魅力はどんなところですか?

やっぱり、高齢者と子どもたちの交流ですね

多世代交流はすごく魅力があります。夏祭り、クリスマス会など大きなイベントでの交流のほか、普段でも一緒に外歩きに行ったり、粘土や折り紙、カルタをしたり、利用者が帰るときには子供達がお見送りしてくれたりで、利用者さんからも「かわいいね~」「元気もらえるわ~」など喜びの声と笑顔が見れ、私まで笑顔になります。

あなたの目標を教えてください

専門的な知識をつけることです

まずは介護福祉士を取り、知識、技術共にスキルアップし介護力のある職員になります。その後認知症など専門的な勉強もしていきたいです。