職員インタビュー(介護福祉士2) | アルペンビレッジ

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職員インタビュー

なぜ、アルペンリハビレッジを選んだのですか?

介護職にもできるリハビリがあるのだと知りました

まさに“生活リハビリ”の場だったからです。専門学校生時代、実習生としてアルペンリハビレッジで学ぶ機会を得ました。そのとき、最初に指導者から教わったのが“生活リハビリ”という言葉でした。「院内での生活は全てがリハビリです。当たり前のように行っている食事や排泄という行為も、少しの工夫でリハビリになります。」介護職として提供できるサービスそのものがリハビリになるという考え方に、ショックを受けました。それまでの“介護=できないことを手伝う”というイメージが覆され、同時に、介護職にもできるリハビリがあるのだと知り、自分も携わりたいと思いました。

実際に働いてみて、働く前と何か変化はありますか?

患者さんにとって「今が人生の分岐点」です。

やりがいは想像以上でした。患者さんの“できること”が増えたときには、力を引き出す関わりができたのだと実感します。 勤務年数を重ねるにつれての変化もあります。患者さんにとって「今が人生の分岐点。」という意識が強くなりました。自分の介護職としての関わり方が、患者さんの退院後の生活に大きく影響するという重要性も感じるようになりました。ときにはプレッシャーに感じることもありますが、その分、やりがいも大きくなったような気がします。

働く上であなたが大切にしていることを教えてください

患者さんにとっての退院は通過点

ひとつめは、退院が患者さんにとってのゴールではないという意識を持つことです。患者さんにとって、退院は通過点です。退院後も退院先での生活があり、入院期間はその生活に向けた準備期間だと思っています。生活や人生そのものに目を向ける介護職だからこそ、そのことを忘れないよう心掛けています。
ふたつめは、他のスタッフと積極的に話をすることです。職種や勤務年数にこだわらずに話をすることで、自分とは異なる角度からの物事の見え方を知ることができます。視野が広がり、相手を知ることで仕事上の相談もしやすくなります。

アルペンリハビレッジにしかない魅力はどんなところですか?

職種の垣根を越えて学んでいける

職種の垣根を越えて学べるところです。分からないこと、知りたいことを教えてくれる専門職が身近にいることで、意欲があれば、より多くのことが学べます。勉強会や研修も頻繁にあり、様々なことを吸収できる環境です。そして、介護職が担当の患者さんを受け持ち、退院支援にも直接関わることができるところも魅力的だと感じています。医療が中心となる現場で、介護職が、やりがいを持って働くことができるのは、アルペンリハビレッジにしかない魅力だと言えると思います。

あなたの目標を教えてください

“生活リハビリ”のスペシャリストになる

介護職にもできるリハビリがあることを知ってからは、“生活リハビリ”のスペシャリストになる!!ことを目指しています。