職員インタビュー(保育士2) | アルペンビレッジ

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職員インタビュー

なぜ、あしたねの森を選んだのですか?

子どもたちの力にとても衝撃を受けました

ホームページを見て見学し、建物の綺麗さ、高齢者の方々と身近に触れ合うことの出来る環境と、目新しい所に惹かれました。保育の一環として、日頃から高齢者の方々と関わることの出来るガンバ村保育園に、とても驚きました。また、子どもたちが伸び伸びと身体を動かすことができ、学習、音楽と打ち込める環境が整っているヨコミネ式という教育法が気になったからです。見学では、以上児の逆立ち歩きや、体操の様子も見せてもらい、子どもたちの力にとても衝撃を受けました。

実際に働いてみて、働く前と何か変化はありますか?

誰かから聞いたことではなく、自分で考える

ガンバ村保育園で働く前は、短期大学で学んだこと、実習を通し体験したこと、感じたことを活かせるといいなと考えていました。しかし、いざ現場で働いてみると、子どもへの接し方、長期を見据えた保育目標や行事の内容など、日々が学びでした。私自身、働く前は、誰かから聞いたことを主に考え行動していましたが、今働いてからは、『自分の考えたことを先輩に伝え、アドバイスを貰う』と、積極的になったように感じます。また、責任感が強くなりました。

働く上であなたが大切にしていることを教えてください

3つのことを大切に

日頃から大切にしていることは3つあります。1つ目は、思ったことや、なるほどと学んだこと、日々行った出来事などメモするように心がけています。忘れないようにするためだけでなく、その時、何があってどのように自分で決定したのかを振り返り、次に活かせるようにするためです。2つ目は、笑顔を大切に子ども達と関わることです。また、個人差があるため、出来るようになるまでに時間が掛かる子には、自ずと関わる時間が多くなります。しかし、すでに出来る子にはやや関わる時間が少なくなってしまいます。そのため、自由遊び時や給食時などでバランスよくコミュニケーションを取るようにしています。3つ目は、言葉遣い、行動に気を付けています。教える立場上、自分が手本とならなければいけないため、特に言葉遣いには気を付けています。また、子ども達に理解出来るよう、簡潔にわかりやすく伝えることも普段から考えています。

あしたねの森にしかない魅力はどんなところですか?

高齢者の方との関わりは保育士にとっても学びです

施設の環境が豊かだと感じます。高齢者の方々と保育園で身近に関わりを持てることは、子どもの学びとなるだけでなく、保育士の学びにも繋がると感じます。保育者は主に子どもとの関わりが全てです。そのため、デイサービス、特別養護老人ホームでの職員、利用者の様子や活動を見ることで、 視野を広くすることができました。
子どもの中には、高齢者の方々とどのように関わればよいのか、戸惑う子も居ましたが、交流の回数を重ねるうちに「今日はおじいちゃん、おばあちゃんの所行かないん?」という声まで聞かれるようになりました。

あなたの目標を教えてください

信頼関係を大切にして家庭と園とが連携した保育をしたい

周りの状況を把握し、自ら進んで行動するということを目標に、頑張っていきたいと思います。目標に達するために、周囲の情報収集、周りの人とのコミュニケーション、状況に応じた対応を、日々意識して仕事に取り組んでいきたいと思います。子どもや保育者との関わりだけでなく、保護者の方との信頼関係を大切にし、家庭と園との連携した保育に努めたいと思います。また保育士として、教材研究やヨコミネ式の指導方など、知識を養っていきたいと思います。